スマホをなくしたときに取るべき行動3つ!被害を最小限に抑える方法とは?
- 2022.05.28
- iPhone関連
スマホをなくしたときは、まずどうすればいい?
なくしたスマホが見つからなかったときの対処法は?
と、困っていませんか?
この記事では、スマホをなくしたときにまず取るべき行動や、見つからないときの対処法を解説しています。
スマホをなくしたときに備えてやっておくことも紹介しているので、あわせて参考にしてください。
スマホをなくしたときに真っ先に取るべき行動3つ
「スマホが見当たらない……もしかしてなくした?」と思ったときは、焦らず、次の3つの行動を取りましょう。
スマホに電話をかけてみる
まずは、家の電話や家族・友人のスマホを借りて自分のスマホに電話をかけましょう。
見当たらないスマホが、実は家の中にあるというのはよくあること。ベッドやソファの下、または上着のポケットに入っている可能性もあります。
パソコンや家族のスマホから位置を割り出す
パソコンや家族のスマホを使うと、なくしたスマホがどこにあるか探すことができます。iPhoneなら「iPhoneを探す」、Androidなら「端末を探す」という機能を使ってみましょう。
ただし、なくしたスマホの位置情報の共有がONになっていなければこの方法は使えません。
心当たりのある店や施設に連絡する
自分の行動を振り返り、スマホを置き忘れてしまっていそうな場所に連絡をするのもひとつの手段です。
飲食店や普段使っている駅、立ち寄った場所に連絡をし、スマホの忘れ物がないかどうか聞いてみましょう。
なくしたスマホが見つからなかったときに取るべき行動7つ
なくしたスマホが見つからないときは、すぐに気持ちを切り替えることが大事。スマホを悪用されないよう、以下の7つの対策をすみやかに行いましょう。
利用停止の手続きをする
最初にやらなければならないのは、スマホの利用停止手続きです。これは、契約しているキャリア会社に連絡をする必要があります。
家の電話、または家族や友人の電話を借り、できるだけ早く手続きを済ませましょう。
個別のアプリを停止する
続けて必要になるのが、利用しているアプリの停止措置です。個人情報がバレやすいLINEや、お金の被害に遭うリスクがあるおサイフケータイなど、放置しておくと深刻なトラブルに発展するものもあります。
すべてのパスワードを変更する
回線とアプリの利用停止手続きが済んだら、スマホ関連のパスワードをすべて変更しておきましょう。
パスワードも大事な個人情報のひとつです。同じパスワードを使い続けていると、アプリの乗っ取りや詐欺被害に遭うリスクがあります。
スマホのデータを消去する
スマホのデータを消去すると、なくしたスマホが悪意ある第三者の手に渡ってしまったときも、個人情報を悪用される心配がありません。
登録してある電話番号や住所、写真、音楽などは、思い切ってすべて消してしまいましょう。
バックアップを取っておけば、新しいスマホにしたときにすぐに元の状態に戻すことができます。
遺失物届を出す
念のため、警察に遺失物届を出しておくのもおすすめです。届を出しておくと、なくしたスマホが落とし物として届けられたときに連絡をもらえます。
見つかる可能性は高くありませんが、できることはすべてやっておきましょう。
家族や友人に連絡しておく
スマホが見つかるまでは、できるだけ多くの友人・知人にスマホをなくしたことを伝えておきましょう。なぜなら、なくしたスマホを悪用された場合、連絡先に登録している人に迷惑がかかる可能性があるからです。
友人の連絡先を覚えていない場合は、誰か1人に連絡して拡散してもらうという方法もあります。
端末とSIMカードを購入する
なくしたスマホをあきらめて新しい携帯電話にするとき、契約していたキャリアでSIMカードを買うと、電話番号を変えずに使うことができます。
電話番号が変わらなければ、なくしたスマホから新しいスマホに変えたときも、周囲への連絡がスムーズにできます。
スマホをなくしたときのための事前対策
なくさないに越したことはありませんが、うっかりは誰にでもあるものです。スマホをなくしたときに被害を最小限に抑えられるよう、事前にできる対策を4つにまとめました。
パスワードを強化する
すぐに分かりそうなパスワードを使うのは危険です。
誕生日をはじめとした記念日、電話番号や住所などは使わず、すぐには思いつかないパスワードを設定しましょう。定期的にパスワードを変更する習慣をつけるのも大事です。
バックアップを取っておく
スマホをなくしたとき、悪用を防ぐ方法のひとつにスマホの初期化があります。しかし、リセットするとそれまで保存していたデータがすべて消え、後で困る事態にも。
スマホをなくしたときに迷わずすぐにデータ消去できるよう、ひんぱんにバックアップを取っておきましょう。
位置情報を検索できるように設定する
なくしたスマホの位置情報を取得しようとしても、設定がOFFになっていると不可能です。
なくしたときにすぐにパソコンや家族のスマホから探せるよう、普段から設定をONにしておきましょう。
サブスマホを1台用意しておく
事前対策としてもっともおすすめなのが、サブスマホを用意しておくことです。データを共有しておけば、スマホを探すのも遠隔操作をするのもスムーズにできるでしょう。
サブスマホはMVNOを利用して安く契約するのがおすすめです。
まとめ
今やスマホはただの通信手段ではなく、個人のIDといっても過言ではないほど、さまざまな情報が入っています。
そんなスマホをなくしてしまったら、ただ不便になるだけではありません。
なくしたときにすぐに起こせる行動、見つからなかったときにすみやかに行う手続き、そして普段からの対策。この3つを忘れないようにしましょう。
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