iPhoneの初期不良ってどんな症状?これが起きたら無償交換へ!
- 2021.11.10
- iPhone関連
買ったばかりのiPhoneに不具合が続出。
これって初期不良?それとも調子が悪いだけ?
と、困っていませんか?
修理が必要なのか、買ったばかりだから交換してもらえるのか、お金はかかるのか……いろいろ気になりますよね。
この記事では、iPhoneの初期不良の症状や対処法をお伝えします。
新しいiPhoneの調子が悪くて困っている人は、ぜひチェックしてください。
iPhoneの初期不良で見られる5つの症状
iPhoneの初期不良には、主に5つの症状が見られます。キャリアショップで購入した場合はお店を出る前に、オンラインショップで購入した場合は自宅に届いたらすぐに、必ず確認しましょう。
電源が入らない
iPhoneの電源が入らない、または強制終了や再起動を繰り返す症状は、電源に不具合が起きていると考えられます。
一度しっかり充電し、それでも電源の調子が悪いときは初期不良の可能性が高いです。
画面が映らない、反応しない
画面が映らなかったり、タッチパネルが反応しなかったりといった初期不良もあります。
画像の乱れは、本体に与えた衝撃によって起こることもあるので、初期不良なのか外的要因による故障なのか見極めが難しい症状です。
iPhoneを受け取ってすぐに画面の不具合が起きた場合は、初期不良を疑いましょう。
音が鳴らない、ノイズが入る
着信音が鳴らない、通話しているときの音量調節ができないなどの音のトラブルも、初期不良の1つです。
また、ダウンロードした音楽や動画の音声にノイズが入る不具合も考えられます。
バッテリーの不具合
バッテリーの減りが異様に早い、またはフルに充電するまでに時間がかかりすぎるといった不具合は、バッテリーに原因があることが多いです。
充電用のコードやアダプタを違うものに変えても充電ができない場合は、バッテリーの初期不良である可能性が高いでしょう。
電波が届かない、途切れる
初期不良には、電波が弱い・圏外マークが出る・インターネットの通信が途切れるといった症状もあります。
自宅のパソコンや他のスマホの電波状況を確かめ、新しく購入したiPhoneだけに電波が届かない場合は、なんらかの不具合を起こしていると考えられます。
iPhoneの初期不良が起きたときはAppleに連絡!
買ったばかりのiPhoneに不具合があったときは、購入したショップではなく、Appleサポートセンターに問い合わせをするのがおすすめです。
すべてのiPhoneには1年間の製品保証がついている
iPhoneには、新品/中古問わず「ハードウェア製品限定保証」がついています。
すべてのiPhone(バッテリーやアクセサリも含む)にセットされている保証なので、購入したときに保証の手続きをしていないという人でも安心です。
有効期限は1年間。
購入から1年以内なら、無償の修理・交換に対応してもらえます。
ただし、落下や水没といった事故・過失は対象外です。
キャリアショップでは修理がメイン
初期不良の疑いがあるiPhoneを購入ショップに持ち込んでも、すぐに新品に交換してもらうのは難しいでしょう。
キャリアショップでは、無償修理がメインになります。
不具合の診断をし、無料か有料かを判断してからの預かりになるので、時間がかかってしまうのもデメリットです。
Appleで無償交換してもらう流れ
初期不良のiPhoneは、Apple直営店/郵送の2つの交換方法があります。それぞれの交換方法を、詳しくまとめました。
AppleStoreに直接行く
2021年現在、日本国内にあるAppleStore(直営店)は以下の通りです。
| 東京都 | 銀座店 丸の内店 新宿店 渋谷店 表参道店 |
| 神奈川県 | 川崎店 |
| 愛知県 | 名古屋栄店 |
| 大阪府 | 心斎橋店 |
| 京都府 | 京都店 |
| 福岡県 | 福岡店 |
さらに、カメラのキタムラやビックカメラグループなど、Appleから公式に認定された正規サービスプロバイダ事業者もあります。
ただし、直営店でなければ無償交換には応じてもらえないことがあるため、事前にAppleサポートに電話をして確認しましょう。
新品のiPhoneを郵送してもらう
住んでいる場所にApple Storeがない場合、Appleから新品のiPhoneを郵送してもらい、不良品を返送するという方法もあります。
ただし、初期不良ではなく購入後の衝撃やその他の要因で故障したと判断された場合でも、キャンセルできないのがデメリットです。
交換を申し込むときは、どんな環境でどんな症状が見られるのかを詳しく説明しましょう。
まとめ
iPhoneは精密機械なので、初期不良はどの機種でも起こるリスクがあります。
落下や水濡れなどのトラブルがなく、それでも本体に不具合が起きているなら、無償交換に応じてもらえる可能性が高いです。
ただし、初期不良ではなかった場合は、キャリアショップやiPhone修理店で修理をしてもらった方が安上がりになることもあります。
初期不良の疑いがあるときは、まずはAppleサポートに連絡をしてみましょう。
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