iPhoneの落下が原因で起こるトラブル|こんな時はすぐに修理!

iPhoneの落下が原因で起こるトラブル|こんな時はすぐに修理!

大事なiPhoneが落下してしまった!

そんな時はどうすればいいの?見た目に問題がなければ、修理に出さなくても大丈夫?

と困っている人は必見。

この記事では、iPhoneが落下してしまった時に考えられるトラブルや症状、対処法を紹介していきます。

ぜひ最後までお読みください。

iPhoneの落下で起こる5つの問題

まずは、iPhoneの落下が原因で起こる問題を5つ紹介します。見た目は無事でも、本体内部が破損していることもあるので気をつけましょう!

液晶画面やカメラレンズの破損

もっとも起こりやすいといえるのが、iPhoneの液晶画面やレンズの破損です。

特に、アウトカメラのレンズが立体(本体から飛び出しているデザイン)になってからは、落下の衝撃でレンズにひびが入ったり割れたりするケースが増えました。

気にせずに使い続ける人もいますが、割れ目からほこりや水が内部に入って故障してしまうこともあるので、早めに修理しましょう。

配線の不具合による操作不良

ホーム画面をタッチしても反応しなかったり、アプリの起動が遅くなったりという問題もあげられます。

これは、落下の影響でiPhone内部の配線が断線したり不具合を起こしたりすることによって起こるトラブルです。

iPhone内部の損傷

iPhoneは精密機械です。

そのため、ちょっとした衝撃や振動で、内部にある基盤が壊れてしまう危険があります。

基盤が損傷を受けた場合は、修理では直りません。

新しい基盤への交換が必要です。

バッテリーの変形

落下の衝撃は、iPhone内部のバッテリーを変形させてしまう恐れもあります。

バッテリーが少し変形しただけで、すぐにiPhoneが使えなくなるわけではありませんが、不良バッテリーを使い続けるとバッテリーパックそのものが膨張してしまうことも。

バッテリーの膨張は、破裂や発火のリスクをはらんでいます。

落下後の見た目に問題がなく、スムーズに操作ができているとしても、バッテリーは必ず確認しておきましょう。

充電コネクタの破損、詰まり

充電中のコードを引っ張ってしまい、iPhoneがテーブルから落下!というのも、よくある失敗です。

この時に起こりやすいのが、充電コードの先端部分が折れ、充電口に詰まってしまうトラブル。

この場合、iPhone修理店で先端部分を取り出してもらわなければなりません。

爪ようじや安全ピンで直そうとすると、充電口の内部を傷つけてしまう可能性があるので、気をつけましょう。

修理が必要になったら修理ショップへ

修理が必要になったら修理ショップを利用しましょう。修理ショップは全国各地にあり、特に繁華街でしたらだいたいあります。たとえば、大阪梅田には、総務省登録修理業者(国が指定する検査を通過している)の修理ショップがたくさんあります。

おすすめは、西梅田駅直結の「ダイワンテレコム梅田店」。落下による画面損傷はもちろんのこと、内部の修理や基盤の交換まで幅広く手がけています。

スタッフの接客や作業スピードなど、ユーザーから高評価を受けているショップですが、日曜定休なので注意が必要です。

その他にもさまざまなiPhone修理ショップがありますので、梅田でiPhoneの画面修理などが必要になった際にはぜひ参考にしてください。

また、梅田駅周辺には「ソフトバンク」「ドコモ」「au」などのキャリアショップもそろっています。

持っているデータをなくさないために、修理店やキャリアショップでiPhoneをみてもらう前には、必ずバックアップをとりましょう。

iPhoneの落下と落下による故障をふせぐ方法

最後に、大切なiPhoneを落下から守るための方法と、落下しても故障のリスクを最小限におさえる方法を紹介します。

iPhoneにカバーをつける

1つめは、iPhoneにカバーをつけることです。

ツルツルすべると手から落ちやすくなるため、革・合皮素材やマットな質感のあるカバーがおすすめです。

さらに、ネックストラップを通す穴がついているカバーだと、安心感が増しますね!

衝撃吸収効果があるケースをつける

落下の衝撃を吸収してくれる、シリコン素材のケースもおすすめです。

液晶画面に貼る保護フィルムも、衝撃吸収効果がある素材にしてみましょう。

傷つきやすい画面を守り、落下による画面のひび割れをふせぐメリットがあります。

スマホリングをつける

近年では、iPhoneの背面につけるスマホリングも流行しています。

iPhoneを操作中にうっかり手から滑り落ちそうになっても、リングに指を通しておくことで落下を食い止められます。

iPhoneにカバーやケースをつけていない人は、ぜひ検討してください。

まとめ

バージョンアップするたびに、少しずつサイズが大きくなっていくiPhone。

いまや、片手でiPhoneを持って親指1本で操作をする……というのも難しくなってきました。

特に、女性や手の小さい人にとっては、iPhone落下のリスクが高いといえます。

iPhone落下後の見た目には問題がなくても、操作不良を感じたら修理に出しましょう。

自己判断で放置したり直したりするのは危険です。

今回紹介した修理店も、ぜひ参考にしてください。